舞い降りるのは、その魂

毎日を楽しくつっこみどころ満載でお送りしてます~♪

プロフィール

煌龍 百智

Author:煌龍 百智
上から目線でいじめてたのに
あとから逆襲にあって泣きをみる
粗忽者の煌龍百智です(笑

ブロ友や相互さん随時募集中♪趣味が合ったり
「仕方ない。この私が貴様のリンクを作ってやろうじゃないか!」
「この私が友達になってやるんだ。ありがたく思え!」
という素敵な方々お待ちしてます←笑

どうぞどうぞ くつろぎながら
つっこみしていって下さいね♪←ぇ
コメはいつでも大歓迎★

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■■■突然ですが…

ブログを閉鎖致します。

今まで見て頂いた皆様、ありがとうございました。
理由としては、私の体調と精神状態が今以上に不安定でありこれ以上の更新はムリだと判断いたしました。

小説はまだ執筆していく予定ですので
続きを見たいと思われる方は、

モバゲータウンの神楽 蒼夏のクリエイター情報を見てください。

モバゲータウンの友達検索が使用できない方は
サークル‡Fortune£Miracle‡で検索して頂ければ主催をしていますのでHITするかと思います。


では、本当にありがとうございました。
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■■■はうあ!

昨日は家が?
てか地域が停電してブログ書けなかった…!!(ーー゛)チクチョー

あ。
そういえばさっき
ブログ書こうとしてパソコンに駆け寄ったんですよ♪
そしたら 机の角に足の小指強打!!!!!!!!!!!!!!号泣

3分間くらいもがいて泣いてました←泣
朝はベッドから落ちて横っ腹床に打ちつけちゃったし…
今日は牡羊座ダメなのかッ!最下位だったんですか!!!(@_@。

答えてください、そこの貴方ッ!←ぇw

テーマ:ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!
ジャンル:ブログ

■■■あーあ

なんか最近病んでます汗

私に癒しを!!w

■■■私の心そっと覗いてみませんか?

【ロミオとシンデレラ】



最近のお気に入りの曲です♪
グリム系とか昔話を題材とした曲はわりと好きです(*^_^*)
あと、ストーリー性がある曲ですね☆

ただ言葉を並べただけの曲は好きになれない…汗
詩を作るならそれに意味を持たせてほしいですねー
綺麗な言葉や漢字を使えば詩になるんじゃないんですし(@_@;)
それに隠喩とか擬人法を使ってほしい★ 
あわよくば全ての曲が私好みになれば…←黙れ、そして逝け!w

テーマ:初音ミク
ジャンル:音楽

■■■【5】

 ここにいる間に新しく王位が継承されていたのかもしれないわね。人間が過ごす時間はめまぐるしく過ぎていくんだし…
 横に目をやれば気分を害したかのような顔でカイを睨みつける雷鳴。握りしめている右手は放電を始め、下手なまねをすればそのまま雷撃をたたきつけるという意思が十分に確認できた。
 カイといえば離れていても全身を襲う殺気をものともせず神々の返答を静かに待つ。腰にある細身の刀に軽く触れながら。

「…聞きたい事とは?人間。ただし、聞いたところで私たちが本当に真実を答えるとは限らないわ。国王ならその理由は…分かっているでしょう…?」
「やっとお応え頂けましたか、確実に答えが得られるとは思っていませんのでご安心を。では本題ですが…ここに、守られし姫君、がいますね?」
「…さぁ。何故そう思…」
「これ以上ふざけた事をほざくというのならばその身全て焼き尽くしてくれよう人間。俺は今とても機嫌が悪い…この森から立ち去れ」
「…雷鳴神…」

 シューの最後の言葉は雷鳴にしか届かない。瞳の下に描かれる雷鳴の文様が鈍い輝きを放ち灰白色の瞳は怒りに揺らめいていた。
 この人間をこれ以上立ち入らせる訳にはいかない。エリスに会わせる訳にはいかない。

「立ち去れ…」
「…人は人の理の中で生きるもの。人と交わり人に触れ、人として世を送るものです。それは貴方がたが一番理解されているのではないでしょうか。人の想いにより在り人の想いに生きる貴方がた神ならば」
「俺たちにもはや人間を守り慈しむ気持ちなど皆無だ。自らの欲望ばかりの人間など消え去ればいい」

 カイには二人の姿は見えていない。木霊する声と会話する。
 そろそろ本当に立ち去った方がいいでしょうね。神々のご機嫌を損なえば無事ではいられませんし、あの神の言葉通り最悪焼き尽くされる可能性も…体術以外の特殊な力を持たない私にとって相性が悪い。ですがここにいるという姫君にお目通りにかかりたい…神々に愛され強く守られる存在に…
 笑み仮面を崩すことはなく声に耳を傾け次の言葉を慎重に選んでいく。雷鳴の言葉にもう少し言い募ろうと口を開きかけた瞬間、背後の草木がかすかに揺れた。反射的に触れていた刀の柄を抜き背後を振り返る。
 瞳が対象を捕える刹那、

「何をするつもりだ!」

 カイに向けた怒号と共に鎌鼬のように鋭い神気が迸った。咄嗟の出来事に反応が遅れたカイはその神気をまともに浴び皮膚が血飛沫をあげ切り裂かれる。それでも薄く開けた目で金色の羽織を纏いざんばらな金髪をなびかせた長身の男が驚きの表情を浮かべ硬直している女を隠すように包みこんだのを見た。
 辺りが緊迫した空気に包まれ先程とは比べ物にならない殺気が襲いかかる。どんなに我慢しても身体は本能的に竦み動きを奪っていく。震える膝を無言で叱咤しながら相手の動きを窺い、構えた刀は降ろす事はない。

「ちっ…」

 エリスを羽織で包み込んだ雷鳴は小さく舌打ちをする。
 迂闊だった。まさかエリスがこの場に訪れるとは…いや、それを知らずともこの状況で他の気配に気づかないのは重大な失態だ。まだエリスがほかの人間に関わるのは早すぎる…

テーマ:ファンタジー小説
ジャンル:小説・文学

 
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